兀突骨の「火はちょっと勘弁。だって生だから」
鳥戈国の王・兀突骨は、孔明の奸計にかかり火ダルマにされたが、持ち前の南蛮パワーを発揮し、九死に一生を得た、もしくはそのような夢を見た。

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小島義雄のここが凄い

キャリフォルニア76日目(2回目)


76日目、2回目の更新というか、前のやつがほぼ75日目のやつなので、76日目の1つ目だと思ってくださって結構。HVPランキングは3,4位に居ます。配下ドモに加速装置をつけたので、自分のランキングが落ちそうでとても恐くてたまりません。


昨日までPC戦を落としてはいませんでしたが、7人目(ハヤト・コバヤシ)入りで、しかもシロー・アマダ乱入してくるという、まるで超人タッグトーナメントのビックボンバーズ(カナディアンマン&スペシャルマン)のようなコンビにやられてしまいました。それだけでも非常につらいのに、しょっぱなからインチキ炸裂の食らいまくりでした。まあ、非常に良くあるタイプの、こっちの50%×3が外れて、むこうの15%×2がよく当たるというやつです。良くありますよね。そんな感じでボロボロになったところ、アシュラマンとサンシャインが駆けつけてくれて、ビッグボンバーズをケチョンケチョンにやっつけてくれればいいんですが、そんなことあるわけもなくボロボロになりました。あまりにも悔しくて、最期やられるときには、


「あ、悪魔にだって友情はあるんだーっ!!」


と叫んでいました。


もう小島義雄でオールオッケーですよね。今年の11月あたりには「来年消えそうな芸人ナンバーワン」とか言われているかもしれませんが。


小島義雄のここが凄いから売れる。


・「オッパッピーって何?」という問いに間髪入れずに「オーシャン・パシフィック・ピース」と答えられるあたり、キャラクターはかなり練りこまれているはず。最初は自分のフォームを守ってきっちりやっていけばOK牧場。徐々に新バージョンやアレンジ型を出していけば良い。


・パッション屋良とくまだまさしを足して、伊藤英明で割ったような感じ、という、あまり過去に例の無いタイプ。


・バリバリのテンション芸人だが、必ずグダグダになってそこから盛り返すという技を持っている。まだまだ舞台慣れしていないが、あれに経験が加わったら、と考えると恐ろしさすら感じる。桜木花道を彷彿とさせる。


・「そんなの関係ねえ!」は、ちょっとしたきっかけで使うことができる。普段でも使おうと思えば、使える機会はたくさんある。「オッパッピー」もすんなり出てくる。大声で言うと恥ずかしいけど。


・元WAGEなので、基本的なコントだとか大人数でやる舞台に慣れているはず。したがって、バラエティ番組などのコントなど、ちゃきちゃきとこなしてしまうのではないか。このあたり、並のテンション芸人にはなかなかできないことをさらっとやってしまいそうだ。


・運が強い。ありゃあいいモン持ってる。分けて欲しい。


と、まあ例を挙げたらきりが無いわけです。ネスタの時にも同じことやっていたような気がするけど、そんなの関係ねえ → ハイ、オッパッピー。


今日の小島義雄画像は、「下手こいた~」→ ででっででででんで、ズンチャズンチャのところで上下に小刻みに動いているところ。


小刻みに揺れる小島義雄



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